株式会社 テックサイエンス
English
製品NEWS

2016年4月N-Lab stationを販売開始
□ 膜厚ナノオーダーの超薄膜をリアルタイム・ラベルフリー観察
□  分子レベルの膜厚変化を検出・可視化(Z軸分解能0.1nm)
□  細胞のオルガネラ観察


2015年3月 SARFUSによる観察動画をアップしました

2014年7月
T-Surf基板を使って癌細胞と免疫細胞の動きを観察しました

マルセイユ大学がSurf基板をつかって、はじめてバクテリアとスライムの動態をとらえました


Nanolane メーカーリンク

製品分類
表面特性分析

AFM・STM・SPM

AFMプローブ・カンチレバー

三次元微細形状測定装置

光電子分光測定

LEED電子線回折装置

イオン化ポテンシャル
仕事関数

磁気センサーマイクロセンサ

材料

バイオ表面解析

走査型熱分布測定

測定事例

校正標準リーク

受託分析 受託測定



 

生体分子ライブ観察顕微鏡 N-Lab station

最小0.1nmの膜厚変化をリアルタイムモニタリング可能
分子間相互作用をライブイメージングとトポグラフィ 


N-Lab station は生体試料や高分子薄膜などの分子間相互作用をライブイメージングできるコンパクトな装置です。最小0.1nmの膜厚変化をリアルタイムモニタリングができ、さらにトポグラフィ解析もします。すべて前処理なしのラベルフリーで定量化ができます。
分子間相互作用解析の機能をもつ新しい観察システムです。
これはSEEC技術(Surface Enhanced Ellipsometric Contrast Microscopy)を使ってエリプソメトリーの偏向状態をコントラストを強調してナノスケールまで可視化したNanolane社の技術によるものです。

三次元画像化SARFUSソフトウェアは同じ原理に基づきます。


生体分子ライブイメージングN-Lab


特長


□ 最小0.1nmの膜厚変化をリアルタ  イムモニタリング可能
□ 表面相互作用と表面形状解析 
□ 全自動システム
□ 前処理不要
□ 走査不要  ラべリング不要
□ ナノスケールライブイメージ
□ 広範囲トポグラフィ解析
□ 3D解析と4D解析(x,y,z,t)

 使いやすい高度なインターフェース

□ 液体システムは温度コントロールと
   流量自動制御


アプリケーション 対象材料
■分子細胞生物学・免疫学・タンパク研究など
抗原抗体反応の観察
免疫反応観察  酵素反応観察
■製薬と診断では分子スクリーニング・バイオセンサーなど

■医療機器 生体表面コーティング・生理学的相互作用
■高分子学
■毒物学
■エネルギー電子工学

バイオフィルム, タンパク質

■薄膜とコーティング 高分子薄膜・高分子電   解質   両親媒性高分子

■ナノパターニング ナノリソグラフィ・
 マイクロスポッティング
■ナノ粒子 ナノ粒子相互作用
■導電膜・ナノチューブ・油脂・ガス



N-Lab技術とSeecセンサー
SEEC技術をつかったセンサーは基板表面からの反射光の偏向状態が変化しないという特性をもっていますが、一方でサンプルは 反射の際に偏向状態が変化します。

その結果 基板とサンプルの間でコントラストが生じます。このコントラストを強調することにより、ナノスケールで可視化できるようになります。

下図
光干渉によってRGB色素の要素を進化させてサンプルの厚さ値をpixelに置き換える

x軸はサンプル厚さ
y軸は進化数値


N-Labで酵素反応を観察

直径5umの領域に広がる酵素反応のマルチ観察
高さ4-8nm


デキストランスクラーゼが、スクロースを分解して、水溶性のグルカンであるデキス

トランを合成する時の反応の様子を経時観察。



BまたはD(反応後15分)に比べ、CまたはE(反応後120分)の方が、デキストラン鎖の伸長が進み、膜厚が厚くなっている。



F  経時による定量比較

G  経時変化



下図は膜上に4点プロットして膜厚の経時変化を追った
x軸 時間
y軸 膜厚

G
膜厚をプロットして経時変化
 
測定環境 大気中 液中 雰囲気中
Z軸測定範囲 0.1-200nm
Z軸測定精度 0.1nm(大気 雰囲気中 ) 0.3nm(液中 )
XY分解能 260nm
XY範囲    <5mmx5mm
対物レン 20倍-50倍
寸法 54cmx48cmx40cm
重量 30kg
N-Lab 応用分野

N-Lab applilcation材料

 Copyright (C) TECHSCIENCE LTD. All Rights Reserved.