株式会社 テックサイエンス
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製品NEWS
2016年10月
フレックスAFMを一体型にしてコンパクトで機能の変換を簡易にしたCoreAFMを発表


2015年9月
コントローラーをアップグレードして微細領域を拡大

■2014年3月走査型ナノサーマル顕微鏡を販売開始します

■2014年1月 AFMナノフォース測定装置を販売開始です


■世界で最コンパクトで低価格のNaioAFMとNaioSTMが発売です。
2012年9月
■レンズAFMにつづいて大気液中FlexAFMのデモ測定を承ります
■SURFスライドガラスを試してみたいご希望がありましたら、お問い合わせください

製品分類
表面特性分析

AFM・STM・SPM

AFMプローブ・カンチレバ

三次元微細形状測定装置

光電子分光測定

LEED電子線回折装置

イオン化ポテンシャル
仕事関数

磁気センサーマイクロセンサ

デバイスマイクロ材料評価試験

バイオ表面解析

走査型ナノサーマル顕微鏡SThM熱分布測定
測定事例

校正標準リーク

受託分析 受託測定




  多機能フレックスAFM  大気・液中対応 
バイオ生化学と材料科学 の原子間力顕微鏡
組み合わせで熱顕微鏡やマニピュレーション顕微鏡になる

大気中・液中測定ができるバイオ生化学・材料科学向け原子間力顕微鏡です。優位点は 走査ヘッドとコントローラーを共有してオプション追加によりいろいろな用途につかえることです。高速走査と鮮明な画像さらに低価格です。
既存の倒立顕微鏡に搭載してBiological AFMとして利用いただけます。
フレックスAFMから応用範囲が広がります

走査型ナノサーマル顕微鏡
AFMナノフォース測定装置
コンパクト多機能AFM
電気化学AFM
生体ナノフォースAFM
NanoSurf社製品の共通する特長として
◆カンチレバー交換と位置決めの調整不要
◆ほかの型式にも共有できるコントローラー
◆使いやすさと低価格
走査ヘッドの最大の特徴は、すぐれたリニアリティで高速移動できることです。理由はXY駆動にピエゾ素子ではなく電磁石モーターとフラクチャー機構を組合わせており、Z駆動のみピエゾ素子を使用してXYZ駆動における干渉を無くしたことです。独自開発のカンチレバー光学系では、液中サンプルでも大気中と同じようにレーザー光線の屈折なしに観察できます。サンプルとカンチレバーの鮮明な画像を上面と側面から観察できます。

ほか特徴

□すぐれたリニアリティで高速走査
□用途に合わせて最適なカンチレバーホルダーの選択が 可能
□多機能

   水平顕微鏡モード
   ケルビンプローブ顕微鏡モード

   走査型熱顕微鏡モード
     倒立顕微鏡ー液中走査モード
□簡単なセットアップ操作

  レーザ調整不要
 
   簡単な試料位置決めとアプローチ

Z軸クローズドループ

バイオ生化学用AFM

Biological AFMの主な仕様

最大XY操作範囲:  100um / 10um
最大X操作範囲 :  10um  / 3um
倒立顕微鏡用ステージ:  オリンパス、ニコン、ライカ ほか各社の顕微鏡に対応

倒立顕微鏡搭載のバイオロジカルAFM

FlexAFM 仕様
スキャンヘッドタイプ 100um 10um
サンプルサイズ サンプルステージ無しの場合; 制限なし
サンプルステージ付きの場合; 100mm

最大ペトリ皿高さ 9mm / 液中 6mm
手動アプローチ範囲 6mm
自動アプローチ範囲 2mm
最大XY走査範囲 100μm  10μm
最大Z走査範囲 10μm 3μm
XY直線性平均誤差 <0.1%
最大走査時のXY平坦度 5nm 1nm
検出器帯域幅 DC-4MHz
Z測定ノイズレベル(スタティックモード大気) 約100pm/max.200pm
Z測定ノイズレベル(ダイナミックモード大気) 約35pm/max.50pm
検出器ノイズレベル 約60pm/max.100pm
スキャンヘッドサイズ 重量 143x158x53mm  1.25kg

多機能FlexAFM
FlexAFMヘッドコントローラ


生体ラット繊維が細胞のAFM画像

DNAmicaのAFM画像 アルカンチオール
生体ラットの繊維芽細胞

DNAのmica吸着画像
250nmx250nm

アルカンチオールの被覆金
800nmx800nm



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