株式会社 テックサイエンス
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sankaku製品ニュース

■開放型キャピラリーは高圧力設定や複数ガスで校正することも可能です。ただしユーザーの責任でアセンブリーしていただきます。流量の無償保証はありません。

校正リーク
Calibrated Leaks


多目的校正スタンダードリーク

校正スタンダードリーク

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  開放型キャピラリーリーク

開放型キャピラリーリークは、ステンレス製の細い管(キャピラリー)を潰して製作したNISTトレーサブル校正のリーク素子(エレメント)です。本品はお客様がガス配管装置と接続して構成する必要があります。
流量校正は、1点の一次側圧力による1点校正が標準となります(オプションで3点校正も可能)。検量線グラフから広い流量範囲の校正値を得ることができます。また、校正方法はHeガスの場合がVTI社所有のNISTトレーサブル標準器による比較校正、その他のガス種はNISTトレーサブル一次校正となります。1本のキャピラリーを複数のガス種で校正することも可能ですので、多目的な使用にも適しています。
 
リーク流量値は、幅広く用意された流量範囲からご指定頂けます。標準リーク流量範囲は10-2〜10-6atm-cc/secですが、更に小さな流量も可能です。接続配管等もご要望に合わせて指定できます。 
注意 組立にはクリーンな環境と専門要員が必要です。製品は厳正な出荷試験をして成績書をつけます。 製品の特性上、流量にかかわる無償保証はありませんのでご了解のうえでご利用いただきたくお願いします。
流量校正証明書を提供しますが、ユーザーが使用する圧力計、容器がNIST校正されたものではないことにご注意ください。

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放出ガスリーク流量は、NIST(米国立標準技術研究所)認定のリーク流量校正法に基づきVTI社において校正されています。

開放型キャピラリーリーク
開放型キャピラリーリーク

主な仕様
校正ガス種
標準
He , Ar , N2 , H2 , CO2 , Air , O2
特注 (要追加費用)
CO, CH4, SF6, R12, R22, R23, SO2, Ne, Kr, D2, Xe, He3
※有毒ガス/可燃ガスは輸入不可能なため,校正のみとなります。
 

特  徴

  • NIST(米国立標準技術研究所)認定校正法適用
  • 校正成績書/校正証明書を添付
  • 高精度,高安定性
  • ステンレス製で破損の心配が無く,長寿命
  • ベーキング可能(<200ºC)UHV対応
  • 低い温度係数(通常<0.3%/ºC)

主な用途

  • 残留ガス分析計の調整/感度校正
  • 質量分析装置の調整/感度校正
  • He/Ar/ハロゲンリークディテクタの感度校正
  • 超微量流量制御器
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